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平成25年度から雇用関係助成金が変わります!

みなさん、こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますね。

年度末は、助成金制度の見直しの時期です。


先日厚生労働省より、国会において平成25年度予算が成立した後に実施予定の各種助成金について

情報が公開されました。


今回の変更では、既存の助成金で類似するものを統廃合して、分かりやすく、

活用しやすい制度体系となる予定だそうです。


また、非正規労働者のキャリアアップ支援、若年層の安定雇用の確保、高齢者の就労促進などを目的とする

新しい助成金の創設も予定されています。

今後の動向が気になるところですね。



◆平成25年3月末をもって廃止を予定している助成金は…


●中小企業定年引上げ等奨励金

●受給資格者創業支援助成金

●中小企業基盤人材確保助成金

●実習型試行雇用奨励金 など  です。


上記の助成金を検討予定の事業主様、チャンスを逃さないようぜひご相談ください。



文責:犬丸


若年者人材育成・定着支援奨励金(仮称)

みなさま、こんにちは。

新しい助成金の情報を見つけましたのでご紹介します。

【若年者人材育成・定着支援奨励金(仮称)】です。


●24年度補正予算 若年者訓練で助成金 厚労省●

 厚生労働省は、平成24年度第一次補正予算案に、若者育成支援事業(仮称)を盛り込んだ。

 若年者の早い段階の「再チャレンジ」を後押しし、職業的自立を促す考え。
 
 事業規模728億円を計上している「若年者人材育成・定着支援奨励金」(仮称)では、

 事業主による職業能力向上を費用面で支援する。


 事業主が雇用する若年労働者に対して3カ月から2年にわたる職業訓練を実施した場合および訓練受講者
 
 が正規雇用労働者として定着した場合に助成金を支給するもの。助成額は、職業訓練に対して

 1人月額15万円、正規雇用奨励金として1年定着後に50万円、2年定着後にさらに50万円となって

 いる。


 一方、就労促進事業として「若年無業者集中訓練プログラム」(仮称)を推進する。

 ニートなどを対象に合宿形式を含む生活面のサポートと職場実習訓練を集中的に行うことにより、

 若者の就労を「強力に支援」するとした。

 同プログラムによる訓練奨励金として、1人最大で月額10万円を支給する方針である。


 若者育成支援事業の全体の事業規模は800億円程度となる見込み。



 詳細決定は、4月頃になるのでしょうか。
 
 また新しい情報が入りましたらこのブログでもご紹介させていただきます。


 

 
文責:犬丸 麻紀

海外進出支援奨励金 A【出向】

みなさま、こんにちは。

東京は今夜遅くから雪になるとの予報です雪

明日の朝、道路凍ってたらこわいですねぇあせあせ(飛び散る汗)


さて、本日ご紹介する助成金は、
前回の続きです。

『海外進出支援奨励金』の、海外【出向】に対する助成です。


正規雇用の労働者を、すでに海外進出している国内企業の海外の子会社等に
【出向】させた場合に、実地訓練に要した経費や住居費・交通費が助成されるというものです。


●支給額は

 @実地訓練に要した
  実地訓練指導者の指導料、教材費など
 
  →上限:対象労働者1人につき 20万円

 A住居費・交通費
  
  →支払った費用の 3分の2
 
  →上限:年間75万円


●対象事業主は

 @これから「海外事業展開」を考える「海外未進出企業」

 A海外展開後も雇用維持する事業主

 B健康、環境、農林漁業分野等の事業主

  ※対象分野には、医療・介護、情報通信業、建設業の一部、製造業の一部 などが含まれます。

●助成金の対象となる出向先の企業は

 すでに海外進出している国内企業(受け入れ企業)の海外の子会社など  です。




助成金を申請する事業所は、訓練開始前に職業訓練計画を作成し、

都道府件労働局長の認定を受ける必要があります。



前回ご紹介した【留学】に対する助成金と同様に、

海外進出をお考えの事業主様の、グローバル人材の育成を支援する助成金となっています。

まだ新しい助成金のため、支給要件や助成内容等、詳細に関しては

ぜひ一度ご相談ください。早めの計画が肝心です。

お待ちしております。


文責・犬丸 麻紀


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