均衡待遇正社員化推進奨励金
健康診断制度

管理の改善を図るため、正社員への転換制度や正社員と共通の処遇制度などを労働協約または就業規則に規定し、実際に制度を適用した事業主に対して、奨励金が支給されます。
労働者に対する健康診断精度を導入し、実際に延べ4人以上に実施した事業主に支給します。

□ 労働保険に加入している労働者がいること
□ パートタイム用の就業規則を作成(整備)して、当該健康保険制度についての条文を盛り込むこと
(パートタイマー用の就業規則がない場合は当事務所で作成します。)
□ 雇用保険に加入しないような労働者に以下のいずれかの健康診断を受けさせること
@ 雇ったときに受けさせる健康診断
A 定期的(1年に1回など)に行う健康診断
B 人間ドック
C 生活習慣病予防検診
□ 上記の@、Aについては全額、B、Cについては半額を事業主が負担すること

受給額
中小企業ならば1事業主につき40万円

文責:富公平